スカイマークの中途採用を目指しています

初めての海外旅行でハワイへ

初めての海外旅行でハワイへ帰ってからは英語の勉強!家族と国内旅行スカイマークで北海道へ

中学生の時に初めて家族で海外旅行に行きました。
行き先はハワイで、空港に降り立ったときに日本と違う空気を感じて、外国の素晴らしさを味わうことができました。
ハワイでは綺麗な海やプールで泳ぎを満喫し、アメリカのサイズならではの大きなサイズのお菓子や飲み物を沢山購入しました。
お土産もハワイ独特のキャラクターやハワイアンアクセサリーが可愛くて夢中になりました。
あまりにもハワイが楽しかったので帰国するのが嫌でしょうがなく、両親にまた海外に行きたいとお願いをしました。
そうしたら両親からは、海外旅行はお金がかかるから、そんなに海外が楽しかったのであれば海外で働くような仕事についたらいいとすすめてくれました。
ハワイは日本人観光客が多いので、多くのお店で日本語を使うことができましたが、英語が主な言語だったので、英語を勉強しなければならないと感じました。

スカイマークの客室乗務員 採用 / スカイマーク 「社員クチコミ」

英語力を使いたい希望から応募したスカイマークの中途採用募集

英語を使った仕事をしたいという考え方は中学校の頃からずっと続いていました。
中学校のときに交換留学でオーストラリアに行って異なる言葉を使う人達とのコミュニケーションの楽しさを知り、
高校でもホームステイプログラムでイギリスに留学をしました。
大学もその関連性から国際系の学部で学び、サークルでも国際協力のためのボランティアを行ってきたのです。
ただ、就職する段階になってこの英語力をどう生かすかが発想として思いつきませんでした。
直接役に立つのは英語教育かと考えて英会話スクールに就職したのですが、どうも教えることは自分には合っていないとわかり、
コミュニケーションを中心とする仕事に就きたいと考えるようになりました。
そのときに考えたのが空港での仕事であり、航空会社のスタッフとして働きこうと決めました。
国際化が進んでいるので必ず英語を話せるスタッフが活躍できるだろうと考えたからです。

多くの航空会社から中途採用の募集がありましたが、その一つの候補がスカイマークでした。
募集要項を見てみると、想定していた事務系の仕事は見つからず、客室乗務員についても募集されていることがわかりました。
どちらも魅力的に感じたのですが、事務系の場合には新卒向けの情報を見てみると仕事内容を見ていくと運行管理やマーケティング、
広報、財務経理といった多岐に渡るものになっていて、人事ローテーションがあるというのが特徴です。
そう考えると英語力を生かせる部分があまりないのではないかと不安に思うようになりました。
逆に客室乗務員の場合には国際線ともなるときっと機会に恵まれるという考えが浮かびんだのです。
募集対象を見てみると、TOEICのスコアについての要求もあったので900点を越えていた私にとっては有利になるだろうという印象もありました。
中途採用については殆どが技術系のスタッフの募集になっていて、もしたまたま客室乗務員の募集がなかったら自分が転職の対象にはできなかったでしょう。
後になってわかったのはそのときには募集があったけれど、最近はスカイマークから客室乗務員の中途採用枠は公にはなくなってしまっているということでした。

ただ、私もスカイマークの中途採用枠で応募してすぐに採用してもらえたわけではありませんでした。
実は、他の航空会社を先に受けていて不採用通知を出されてしまい、このままでは採用してもらうのは難しいだろうという印象を持っていたのです。
そこで、大手転職サイトのエージェントに相談しました。
そのときに紹介してもらえたのがスカイマークであり、客室乗務員の募集があるから推薦してくれるという話をもらえたのです。
ただ、国際線であっても外国人の利用者が少ないので英語力を生かせるかどうかは運次第になるという話をされました。
それでも働けるのなら良いと思うようになっていたので、推薦を受けて応募することにしたのです。
そこで指摘されるまでは気づいていませんでしたが、確かに国内線を中心に運航している航空会社の場合には国際線も日本人客が多いだろうと推察することができました。
しかし、そう考えると本当に英語力を生かしたいという人は大手航空会社を希望するはずであり、ここでしっかりと英語力をアピールすれば採用してもらえると考えました。
その考えが功を奏したのか、エージェントによる推薦の効果があったのか、無事にスカイマークから内定をもらうことができて転職に成功したのです。
中途採用枠は狭きものというのはどの業界でも同じような状況になっていますが、英語力を使いたいという希望を無事に通すことができました。
自信を持って面接に臨めたのはエージェントのお陰であり、エージェントの利用をしておいて良かったと考えています。